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平成30年度予算




予算のコンセプト

 平成30年度予算は、中間点を迎える「事業計画」及び「財政計画」(ともに平成28〜32年度)について、
当初2ヵ年の実績を踏まえ次の基本的な考え方のもと、計画した事業を推進し、企業団の責務である安全・
安心な水道用水の安定供給の継続を前提に、引き続き予算規模684億8,044万余円(対前年度△1.3%)

の緊縮型予算として編成します。
       
      ○ 事業計画における重点施策である「老朽化対策(施設更新・修繕工事)」「耐震化事業」に対して予算
 を重点配分します。
○ また、財務体質の改善に向け収益的支出の抑制に努める他、資本費負担を軽減するため建設充当
 企業債の着実な縮減に努めます。
○ 更なる組織体制の改善に資する取組みとして、職員研修等を通じた人材育成の推進や、個別
 外部監査の実施、宿泊研修所の譲渡等を行います。

○ 平成31年度の創立50周年の節目を控え、今後も持続可能な経営基盤を構築するため、次期水道
 ビジョンの策定に向けた検討を進めます。
     
       
業務予定等
(1)用 水 供 給 先 神奈川県、横浜市、川崎市及び横須賀市
(2)年間総供給量  477,452,200立方メートル
(3)一日平均供給量   1,308,088立方メートル
(4)主要な建設事業 施設更新等整備事業
      
         
収入及び支出(税込み)
        
なお、資本的収支不足額は、減価償却費等の損益勘定留保資金等で補てんすることとしています。






水道用水供給事業会計予算書
水道用水供給事業会計予算に関する説明書   
       
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