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環境  

  
施設周辺への生態系への配慮:
ビオトープ: 社家取水施設の敷地内に相模川の湿地帯を再現
したビオトープがあります。河川流域に生育する動植物の生育
環境を復元し、地域の皆さんの環境教育の場としての役割も果
たしています。
魚道: 川で生活するアユやウグイなどのために、取水ぜきの両
岸に魚道を設け、遡上の様子が観察できる観察室も設置しました。
自然林の復元: 自然林には二酸化炭素の吸収やヒートアイラン 
ド現象を緩和する能力があります。相模原浄水場の広大な敷地
内に自然林を復元し、二酸化炭素削減や地域の温度上昇防止に ▲ビオトープで見られる生き物たち
寄与しています。 ビオトープではコガマ(写真左)やチョウトンボ
(写真右)をはじめ、多様な動植物を観察する
ことができます。
 
再生可能エネルギー 小水力発電:太陽光発電  
小水力発電:    
小水力発電システムは、水を送る高低差などを利用して発電する    
システムです。    
起伏に富んだ日本の地形を利用した未利用エネルギーの活用    
を積極的に行っています。   
自然の条件を利用してつくられたエネルギーは二酸化炭素の排    ▲魚道観察室の様子
出がないクリーンなエネルギーとして地球環境対策に大きく寄与
するものとして、注目が集まっています。
企業団でも、現在、矢指調整池内と相模原浄水場内の2ヶ所で   
発電を行っていますが、その発電量は一般家庭が1年間に使う
電気の約410世帯分に相当します。
 
▲小水力発電の概略図 ▲小水力発電設備
 
太陽光発電: 
小水力発電に加えて、浄水場のろ過池などの一部に実施する覆
蓋上部及び給水地点などの建物屋上などへの太陽光発電設備の
設置を行い、自然エネルギーの活用を行っています。
太陽光による発電量は一般家庭が1年間に使用する電気の約100
世帯分に相当します。
▲太陽光発電設備(写真は、西長沢浄水場)
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