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        ビオトープ(社家取水管理事務所内)
         
        社家ビオトープは、ポンプ場内に湿地帯をつくり、出来るだけ自然に近い状態に復元することにより、生物の「生息
空間」を創造しています。
 本ビオトープは、相模大堰及びその周辺の自然植生あるいは潜在自然植生から特定した群集の構成種と「タコノア
シ」、「ミクリ」の貴重種を加え、植物を主体に施設づくりを行っています。
       
  
      
ビオトープの植物種     
ビオトープの植物種は、オギ・ヨシ群落を中心に、次のとおり、種の選定を行っています。
      
草本種
植物の地上部が柔軟で木質をなさないものの総称。
タコノアシ、ミクリ(貴重種)
ヨシ、マコモ、ガマ類、サンカクイ、フトイ(抽水植物)
オギ、アゼナルコ(湿生植物)
        
木本種
木質の茎(木幹)を有する植物。
ヤナギ類(落葉高木)
いずれも相模川の河辺植物です。
       
抽水植物
水底の土の中に根を持ち茎葉が水面上に抽出した植物。
     
湿生植物
水際の地下水位の高い場所に群落が発達した植物。
  
   ▲社家ビオトープ全景  
   
    
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