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安全、安心、良質

  
水質管理: 安心して使用できること、それは水道水に欠かせない
条件です。企業団で作られる水道水は、法律(水道法)による50
項目の水質基準よりもさらに厳しい独自基準をクリアーした、より
安全・安心な水道水として供給されています。(水質情報はこちら
からご覧になれます。))
原料となる河川の水や浄水場でつくられる水道水は、有害物質
や細菌類の確認検査、また臭気監視など様々な検査が行われ、
飲料水として適しているかどうか厳しくチェックされます。また、浄  
水技術や検査技術の向上は、より良質な水づくりを可能にしまし
た。
さらに企業団では、県民の皆様に水道水をより安心して利用いた
だくため、ゲルマニウム半導体検出器型放射能測定装置を平成
24年3月に県内の水道事業体で初めて導入し、測定結果を公表
しています。放射能測定に関する情報はこちら
     
    
安全管理: 企業団では災害や事故、河川の汚染などの不測の
事態に備え、取水から送水にいたる行程を24時間、365日体制
で管理しています。
たとえば、一方の川に汚染が発生したような場合、もう一方の川
から水を調達したり、浄水場などの施設にトラブルがあった場合
は構成団体とも連携して別ルートから水道水を供給するなど、い
つでも安定して水を供給できるよう広域的な水道システムが整
備されています。
     
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